スノーピークのLEDランタン開発におけるテーマは 「自然とテクノロジーのリンク」。 単純に明るくコンパクトであるということだけではなく、屋外での光源のあり方を考えたランタンです。 大型フックはテント内に吊るしたり、手で持つのに とっても便利。フックを下敷きに置くことでテーブルの上でも使用できます。
光量は無段階調整も可能。 自然の音や風に同調してロウソクの炎のように光がまたたく「ゆらぎモード」搭載。 やわらかく優しい光を放つ日本の情緒あふれる優しいランタンです。
自然の音や風と同調してゆらぐ灯りは心に優しい演出です。風流な「ほおずき」です。
ボタンの押す回数、長さで光量調節、ON/OFFを行います。お好みの明るさで照らすことができます。
提灯のように持ち歩けば、外で携帯用の灯りとして使えます。
どこへでもフッキングして暗い場所を照らすことができます。
フックを寝かせてその上に置くことで卓上用として活躍します。
外部電源を入力すれば電池消耗を抑えて灯りを楽しめます。
電源には単三電池4本を使用します。
光を和らげ、本体への衝撃も緩和するシリコンラバーを採用。
光量調整が自在にできますので、光を絞って常夜灯としてテント内に吊り下げたり、明るくしてテント内を照らすことも問題ありません。ファミリーキャンプからソロキャンプまで幅広く対応します。
「テント内やタープの下で安全に使える光源が欲しい」という沢山のご要望を受けながら過去何度か企画されたものの、光源の弱さや電源の問題等から製品化に至らなかった電池式ランタンが、2010年、最新のエレクトロニクス技術を搭載してラインナップに加わりました。今までのランタンデザインの常識を覆す「ソリッドステートランタンほおずき」は、その名の通り、枝に吊り下がる「鬼灯(ほおずき)」の実をモチーフにしたユニークなデザインです。光源には、柔らかくも力強い光を放つ電球色LED2灯を贅沢に搭載。エネルギーロスが最小になるよう2つの光源を効果率でドライブする設計なので、電源は単三形電池4本なら270gを切る軽量ボディを実現しました。「ほおずき」のデザインや機能は、光量の強さのみが強調される現在のLEDランタンの世界に一石を投じます。使い勝手や楽しさという道具本来の原点に立って誕生した「ほおずき」と、是非夜のフィールドへ出かけて自分だけの使い方を発見してください。
スノーピークは、1958年に故山井幸雄氏(1931〜1992)によって金物問屋として創業されました。氏はアウトドアメーカーの創業者である以前に、山を愛し登山という趣味を通じて自らの人間性を向上させようとした純粋で熱心なクライマーでした。自分が 自らの手と脚で高き頂きを目指す過程で、より使い勝手が良く、より信頼性の高い道具が欲しいというごく自然な欲求が生まれ、クライミングギアの開発を始め ました。
徹底してユーザーの立場に立った製品開発を行うこと、そしてフィールドで実証することにより品質を磨くこと、山井幸雄氏によって培われたこの2つの創業の精神はスノーピークのモノづくりの根本であります。 そして現在もスノーピークのプロダクトデザインは、この創業の精神をそのままに完全に受け継いでいます。自然志向のライフスタイルを提案し実現する企業を目指し、今日もユーザー様の笑顔のために製品開発、サービスの向上に努力し続けます。