大人気のアウトドアメーカー[snow peak*スノーピーク]の
開発過程でジョイント方式をどうしようか考えた時に、“引っ張って固定する”や“抜いたものを刺す”などのセットアップ方法を色々と検討しました。今の動作だと組み立てまでに4動作あるわけですね。当初は面倒かなとも思ったのですが、この方式が、一番確実でぐらつきのないジョイント方式であり、組み立てる 過程において、スノーピーク特有の仲間意識が芽生え、そこに儀式性が生まれてくるんですよ。 また、今回キャップの裏側にはネジがジョイントされていて、万一キャップが外れて落としたとしても大きいので見つけやすいのも特徴のひとつ。さらに収納時には、金属部分に接しないで竹が真ん中で浮いている状態になっていてとても衛生的です。
電気石と呼ばれるこの石は、パワーストーンとしてのエネルギー能力が高い石。邪気や他人の敵意をシャットアウトするといわれています。中でもピンクトルマ リンは、みぞおち辺りのハートチャクラを開くため、容易に愛情を与えたり受け取ることができるようになるといわれています。
エジプトでは、あのクレオパトラがアイシャドウに使ったことが知られています。また危険を察知する石として知られています。銅成分の多いこの石は、毒を消す力も持っているのですが、危険が迫ると粉々になって身を守ってくれることも多くの人が信じていたからです。
キュープライトは昔から腎臓を癒す力があると信じられていました。背中に当てて腎臓の働きを助け、体内の血液をきれいにしたからです。磁鉄鉱は火成岩の中 に含まれ磁性を持ち、昔は邪気払いに使われていました。敵と戦うときには不屈の力を与えてくれると考えられていたからです。
オウドは抗菌力を持ち、熱をゆっくり伝えるため韓国では昔オンドルの材料として使っていました。また、ミネラル分が多く、豊富に含む酵素や微生物の働きで毛穴の黒ずみや皮脂を除去するとして韓国ではパックの材料としても使われています。
アズライトの語源は、ペルシャ語で「青い石」。その清浄で美しい色合いから、ヒーリング力が強く、特に細胞のストレスを取るといわれます。さらには人の潜在意識に働きかけ、眠っている知恵や能力を揺り動かすといわれます。そのためか、古代から予言の石として扱われてきました。
スノーピークは、1958年に故山井幸雄氏(1931〜1992)によって金物問屋として創業されました。氏はアウトドアメーカーの創業者である以前に、山を愛し登山という趣味を通じて自らの人間性を向上させようとした純粋で熱心なクライマーでした。自分が 自らの手と脚で高き頂きを目指す過程で、より使い勝手が良く、より信頼性の高い道具が欲しいというごく自然な欲求が生まれ、クライミングギアの開発を始め ました。
徹底してユーザーの立場に立った製品開発を行うこと、そしてフィールドで実証することにより品質を磨くこと、山井幸雄氏によって培われたこの2つの創業の精神はスノーピークのモノづくりの根本であります。 そして現在もスノーピークのプロダクトデザインは、この創業の精神をそのままに完全に受け継いでいます。自然志向のライフスタイルを提案し実現する企業を目指し、今日もユーザー様の笑顔のために製品開発、サービスの向上に努力し続けます。