スノーピークは、1958年に故山井幸雄氏(1931〜1992)によって金物問屋として創業されました。氏はアウトドアメーカーの創業者である以前に、山を愛し登山という趣味を通じて自らの人間性を向上させようとした純粋で熱心なクライマーでした。自分が 自らの手と脚で高き頂きを目指す過程で、より使い勝手が良く、より信頼性の高い道具が欲しいというごく自然な欲求が生まれ、クライミングギアの開発を始め ました。
徹底してユーザーの立場に立った製品開発を行うこと、そしてフィールドで実証することにより品質を磨くこと、山井幸雄氏によって培われたこの2つの創業の精神はスノーピークのモノづくりの根本であります。 そして現在もスノーピークのプロダクトデザインは、この創業の精神をそのままに完全に受け継いでいます。自然志向のライフスタイルを提案し実現する企業を目指し、今日もユーザー様の笑顔のために製品開発、サービスの向上に努力し続けます。